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その他工事

工法の種類

ショットブラスト工法

鋼球(ショット)を高速で構造物表面に衝突させて、錆・汚れ・劣化層を除去する表面処理工法です。主に鋼構造物の塗替え前処理やコンクリートの表面粗し・付着強度向上などに使われます。

  • 高い研掃能力:錆や塗膜の除去速度が速く、大面積でも効率的な施工が可能
  • 均一な粗面形成:塗料や補修材の付着強度を大きく向上させる
  • 粉じんが少ない:鋼球(ショット)と粉じんを集塵装置で吸引・回収が可能
  • 鋼球(ショット)の再利用により経済的:鋼球(ショット)は繰り返し使用できるため、コストが安定
工法名ショットブラスト工法
主な用途・鋼橋の錆落とし・塗替え前処理
・鋼桁、鋼床版の表面処理
・橋梁床版の表面粗し
・補修材の付着力向上のための粗面処理
・床面のノンスリップ加工
対応可能な環境大面積の研掃・表面処理が必要な環境

鉄筋探査

高性能なレーダー探査(電磁波)により、コンクリート内部にある鉄筋の位置・深さ・本数・かぶり厚さを、破壊することなく調査可能です。

  • 非破壊で内部の状態を把握可能
  • 施工前にリスクを回避でき、事故防止に直結
  • 工期短縮および追加費用の抑制につながる
  • 品質確保に必要な基礎データとして活用可能
工法名鉄筋探査
主な用途・あと施工アンカーの施工前確認
・コア削孔前の埋設物位置確認
・はつり、ウォータージェット工の事前調査
・構造体の品質確認
・改修工事に伴う埋設配管の位置確認
対応可能な環境ほぼすべての構造部位