第一建興江島のウェブサイトが新しくなりました
日頃より第一建興江島株式会社の事業にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。
このたび、第一建興江島株式会社のコーポレートサイトを全面リニューアルいたしました。
当社の事業内容や採用情報を、より具体的にお伝えできる内容へと刷新しています。
現場のことを知りたいときも、
会社のことをしっかり理解したいときも。
だれにとっても、わかりやすく、信頼できるサイトであることを目指し、
構成からデザイン、情報の見せ方まで見直しています。
今回は、新しいサイトのポイントを4つご紹介します。

1、技術が伝わる。仕事の全体像が見える設計へ
専門性の高い仕事だからこそ、「何をしている会社なのか」が直感的に伝わるよう整理しました。
- 事業構造の明確化:解体・補修工事、グルービング工事という2つの柱へ整理
- 工法ごとの情報整理:ダイヤモンド工事など各技術を個別に解説
- 施工イメージの可視化:写真・構成で現場の理解を補助
- 実績への導線強化:用途や規模から探しやすく設計

2、「きる、いきる。」を軸に、会社の価値を再定義
第一建興江島の仕事は、ただ切ることではありません。
社会インフラを支え、人々の暮らしを守る仕事です。
橋や道路を「きる」ことで、
安全に「いきる」環境をつくる。
今回のサイトでは、その関係性を一本の軸として、
キャッチコピー・ビジュアルすべてに反映しています。
新キャッチコピー:きる、いきる。
アスファルトを、コンクリートを、きる。
道路を、壁を、橋を、ダムを、きる。
そんな「きる」が、私たちの仕事です。
でも、それだけではありません。
社会の基盤を守り、誰もが安心・安全にいきること。
解体や補修を通じて、大切なものがこの先もいきること。
人材を育成し、経験と技術が次世代にいきること。
私たちの「きる」は、
たくさんの「いきる」に繋がっています。
きる、いきる。
それは私たちの使命であり、
同時に私たち自身のいきる力でもあります。

3、創業から現在まで。積み重ねてきた技術と歴史を可視化
1969年の創業以来、舗装切断から始まり、
現在ではダイヤモンド工事を中心とした技術へと発展してきました。
- 舗装切断業としてスタート
- 2008年に江島工業と合併し現在の体制へ
- ウォータージェットなどの高度技術を導入
長年の実績と信頼の積み重ねが、今の技術力につながっています。
沿革や、アクセス情報はこちらよりご覧ください。


4、「第一建興江島らしさ」を、サイト全体に
現場の仕事は精密でありながら、
人の力で成り立っています。
そのバランスをそのままサイトにも落とし込みました。
- 切断を想起させるシャープなライン表現
- 無駄を削ぎ落とした、整理されたレイアウト
- 現場の空気感が伝わる写真とビジュアル
- 落ち着きと信頼を感じるトーン設計
技術だけでなく、「人」と「現場」のリアルが伝わることを大切にしています。

働き方、働く人が見える採用ページへ
今回の採用ページでは、仕事内容だけでなく、働く人や現場の雰囲気が伝わることを大切にしました。
まず仕事内容の理解から、働く人、職場の雰囲気、制度やキャリアへと、段階的に情報がつながっていく構成へと見直しています。施工管理や舗装切断といった職種ごとの役割や業務の流れを整理し、未経験の方でも仕事の全体像をイメージできるようにしました。
キャリアステップや制度、数字データを可視化することで、「入社後にどう成長していくのか」「どんな働き方ができるのか」を具体的に感じられる内容に情報も大幅追加。
デザインにおいては切断を想起させるシャープなラインや構成を取り入れながら、情報の整理と読みやすさを重視し、直感的に理解しやすい順番、そして画面設計へ。
仕事の内容だけでなく、「ここで働くとどうなるのか」が自然と伝わること。
その視点を軸に、第一建興江島らしい採用ページとして再構築しています。
▶ 採用ページを見る

これからも、北海道のインフラを支える企業として。
新しいサイトを通じて、より多くの方に私たちの仕事を知っていただければ幸いです。
今後とも、第一建興江島株式会社をどうぞよろしくお願いいたします。
▶ 公式サイトを見る
ウェブサイト企画・設計・制作
株式会社GEAR8(ギアエイト)
北海道、札幌に拠点を構える、Webサイトを成功に導くウェブブランディング&クリエイティブチーム。クライアントの「伝えたい」とユーザーの「知りたい」を繋げるコミュニケーション上手なホームページを制作します。