ダイヤモンド工事で
暮らしの安全を守る。
北海道・札幌を拠点に、橋梁や道路、ダムなどの社会インフラを対象とした解体・コンクリート切断、道路切断を中心とした関連工事を手がけています。ダイヤモンド工法による多様な工法と高精度な施工を強みに、周辺環境や施工条件に配慮した安全性の高い工事を行います。
BUSINESS SCOPE
コンクリート構造物の
解体・補修工事
STRUCTURE
橋梁/ダム/施設/トンネル
舗装・床版に伴う
カッター切断・
グルービング工事
PAVEMENT
道路/空港/施設
01
現場の安全は、信頼の基盤。安全第一で持続可能な施工を実現
当社は「安全第一」を基本方針とし、安全管理を徹底しています。
危険予知(KY)や定期的な安全ミーティングを実施し、年間通じてすべての現場でゼロ災害を目指す持続可能な施工体制を構築しています。
02
道内でも数少ないダイヤモンド工事の特殊工法と、高精度な技術力
ダイヤモンド工事を軸に、ウォータージェット工法やワイヤーソー工法など、道内でも対応企業の限られる特殊工法を扱います。構造物や施工条件に応じて工法を使い分け、振動・騒音・粉塵を抑えた施工を実現します。
03
現場に合わせて工法を組み合わせる、複合的な提案力
第一工事部は橋梁やダムの解体・穿孔工事、第二工事部は道路舗装や施設床の切断・グルービング工事を担当しています。現場に応じて両部署が連携し、複数工法を組み合わせながら工程全体を見据えた施工を行います。
工事紹介

ダイヤモンド工事
「ダイヤモンド工具」を用い、コンクリートやアスファルト、金属などを切断・穿孔する工事です。低騒音・低振動・低粉塵で周辺環境への影響を抑えながら、補修・改修・解体といった幅広い工事に対応できる、高精度かつ安全性の高い技術として活用されています。


カッター切断・グルービング工事
アスファルト舗装やコンクリート舗装の道路を、ダイヤモンドブレードで精密に切断・加工する工事です。舗装切断は縁切りにより撤去部と健全部を明確に分け、周辺舗装への影響を抑えながら高い施工品質を確保。またグルービングでは路面に溝を切り込むことで、路面排水やスリップ事故防止を未然に防ぎ、安全性と機能性を両立させます。


耐震補強工事
橋梁やトンネル、公共施設などの既存構造物に対し、耐震性能を高めるために行う補強工事です。切断・穿孔を伴う「あと施工技術」を活かし、既存躯体を大きく傷めることなく対応し、粉じん・振動・騒音を抑えながら、老朽化した構造物の安全性と機能維持を支えます。


コンクリート破砕工事
既存のコンクリート構造物や舗装を、安全かつ効率的に破砕・撤去する工事です。橋梁や道路、建物基礎やトンネルなどのインフラ構造物を対象に、解体から部分補修まで幅広い場面で活用されています。現場環境や構造物の特性に応じて、「バースター工法(静的破砕)」と「重機破砕(バックホーによる破砕)」の二つの工法を使い分けた施工で対応します。


ウォータージェット工事
超高圧水を使い、劣化したコンクリートや塗膜だけを除去する工事です。鉄筋や健全部を傷めにくく、振動・騒音・粉塵が少ないため、建物内や都市部など制約の多い現場にも適しています。粗面に仕上がることで補修材の付着性が高く、下地処理としても優れた効果を発揮します。


その他品目
既存構造物の施工や補修をより安全かつ確実に進めるため、主工事を支える各種付帯工法・調査にも対応しています。ショットブラスト工法による表面処理や、鉄筋探査による内部状況の把握など、施工前後のリスク低減と仕上がり品質の向上を支える施工も可能です。